援助交際はなぜいけない?
この30分の1くらいの罰金で済むなら軽いのか?それとも...
金銭を対価として自分の体を売るという行為自体が問題であることは言うまでもありませんが、それを求めることもまた問題です。
どちらかというと買う側のほうが人として問題アリです。
そういう理由から、援助交際に関する要素と出会い系サイトは法律で規制されています。
* 児童買春・ポルノ禁止法
* 刑法(強姦罪など)
* 出会い系サイト規制法
規制されているということは当然のごとく罰則もあるわけです。
例えば、出会い系サイトの掲示板に、金銭を対価として交際してくれる18歳未満の児童を募集する書き込みをすると、「出会い系サイト規制法違反」となります。
この場合、100万円以下の罰金が科せられます。
女性の場合
援助交際をしている女性には、普通に働くよりも楽に短時間で稼げるという認識があるかもしれませんが、それ以上のリスクがあるということを覚えておきましょう。
例えば...
* 援交をしていることをネタに恐喝される(しつこく)
* 普通にエッチのレベルを超える変態プレイを要求され、断ると暴行された
* 気がついたら性病をうつされていた
* 気がついたら中出しされていて、妊娠してしまった
* 一度だけの関係のつもりが交際を迫られ、ストーカー被害に遭う
というような具合です。
このようなデメリットの他、不特定多数の男性を相手に派手にやりすぎると売春防止法違反で逮捕される可能性もあります。
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2009年6月29日|
カテゴリー:援助交際
